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2017.6.28 asuka

新業態のステーキバル&ダイニング『BOCOCA(ボコカ)』が金山に新オープン!

名古屋の居酒屋ではお馴染みの『がブリチキン。』同店の新業態、ステーキバル&ダイニング『BOCOCA』が6/27(火)金山にオープンすると聞きつけ、取材に伺ってきました!「お店の雰囲気は?」「アルコールは豊富にある?」「どのメニューがオススメなの?」実際に行くことで見えてきた『BOCOCA』の魅力を詳しく紹介したいと思います。

NYブルックリン街を連想させるオシャレなお店『BOCOCA』

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金山駅から歩いてすぐ!柔らかな色の照明と、アップテンポなBGMが心地よい空間

金山駅から徒歩でおよそ5分の距離。多くの居酒屋が建ち並ぶ道沿いに、一際オシャレな外観で目を惹くビルがありました。それが、ステーキバル&ダイニングの『BOCOCA』。

『BOCOCA』という名前は、NYブルックリンの人気急上昇地区である「Boerum Hill(ボーラムヒル)」、「Cobble Hill(コブルヒル)」、「Carroll Gardens(キャロルガーデンズ)」の頭文字をとってつけられたとか。

ビルの1階には系列店の『がぶりチキン』が入っており、『BOCOCA』のフロアは2-3階に渡って展開されていました。

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今回、席を通されたのは3階。木造の階段を上ると、ブルックリンを思わせるシックな内装が目に飛び込んできます。

柔らかな暖色の照明と、少しアップテンポなBGMが心地よい空間を演出。デートにはもちろん、女子会にもうってつけの雰囲気です。

ボリューム満点!『BOCOCA』のコース料理

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(左)「トラウベンモスト白」(右)「ブルックリンラガー」

お肉に合うアルコールの種類が豊富。豪華な前菜を始めとする、洒落たフードメニューの数々

席に着き、まずはドリンクをオーダー。ステーキバルというだけあって、ドリンクメニューはお肉と相性の良いワインが数多く取り揃えてありました。取材陣がセレクトしたのは、「ブルックリンラガー」、「トラウベンモスト」、「キウイスカッシュ」の3つ。

「ブルックリンラガー」は、ニューヨーカーに愛されているクラフトビールのひとつ。普通のビールよりも苦味が強く、豊潤な香りが特徴的。

「トラウベンモスト」は、無添加・無加水のノンアルコールワイン。酵母を加える前の状態のため、さっぱりとした飲み口が売りとのこと。

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キウイの果肉がごろごろ!「キウイスカッシュ」

名前だけ聞くとジュースのような「キウイスカッシュ」ですが、実はアルコール。爽やかな味わいで飲みやすく、キウイの果肉がたくさん入っているのも嬉しいポイントでした。

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「本日の前菜の盛り合わせ」(滑らかなにんじんムース、スモークサーモンのライムマリネ、自家製パテドカンパーニュ、ローストビーフ、ベーコンとホウレン草のキッシュ)

しばらくして運ばれてきたのは『本日の前菜の盛り合わせ』。見た目のゴージャスさに、思わずインスタを立ち上げてしまうほど。種類も多く「どれから食べようかな」と迷ってしまいました。

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(写真右)「滑らかなにんじんのムース」トッピングの薬味との相性も抜群!

盛り合わせのなかでも、特に印象的だったのは「滑らかなにんじんムース」。名前のごとく、滑らかな口当たりが優しく、一口食べ始めると最後まで止まらないほど。にんじん特有の臭さは一切感じないので、野菜が少し苦手という方にもぜひオススメしたい一品です。

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(左)「バケット」(右)「ポップオーバー」

次に運ばれて来たのは、「バケットとポップオーバー」。「バケット」は知ってるけど「ポップオーバー」とは?という方も多いのではないでしょうか。「ポップオーバー」は、アメリカで生まれた新食感のマフィンデニッシュのこと。外はサクサク、中はしっとりした生地の食感がたまりません。

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お次は「グリーンガーデンサラダ」と「フライドポテト・トッピングバター」の2品。

「グリーンガーデンサラダ」は、今流行りのエディブルフラワーがトッピングされており、見た目がとても鮮やか。ドレッシングも油っぽすぎず、お肉を食べる前の準備運動には◎!

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「フライドポテト・トリュフバター」で注目すべきは、トッピングのバターソース。トリュフの濃厚な味わいと、バターのほのかな塩味が絶妙なバランスでマッチし、次から次へと手が伸びてしまいます。ソースは「トリュフバター」の他「アンチョビホイップバター」もあるとのこと。大勢で頼むときは、2つを食べ比べをしてみるのもいいかもしれませんね。

注目のメインディッシュ『45日熟成US牛 Tボーンステーキ』

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一頭から2%しか取れない希少部位を900℃のオーブンで絶妙に焼き上げる。締めのデザートまで大満足のラインナップ

ここまで、5品を完食。お腹もだんだんと満たされ、一息ついているところに運ばれて来たのは、目を見張るほどボリューム満点のお肉!その名も『45日熟成US牛 Tボーンステーキ』です。

想像以上の大きさに取材陣も驚きの様子を隠せません。

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絶妙な焼き加減!レアが好きなひとにはたまらない

早速、フォークを伸ばすと、すでに食べやすいサイズにカットされていました。細やかな気遣いが嬉しいところ。お肉の断面をみると、ほどよく赤身の部分が残っており、ますます食欲をかきたてられます。口の中に入れた瞬間、感じられる確かな肉の旨味。噛めば噛むほどに、深い味わいが口全体に広がっていきます。

それもそのはず。『BOCOCA』のステーキは、アメリカから輸入した上級品質の熟成肉を900度のオーブンでじっくりと焼き、お肉本来の旨味を閉じ込めているんです。

『45日熟成US牛 Tボーンステーキ』は、牛一頭から2%しか取れない希少なヒレと柔らかなサーロインが一緒に楽しめる贅沢なお肉。美味しくないわけがありません。

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(左)ゴルゴンゾーラ、(真ん中)バジル、(右)サルサ

ステーキソースは「サルサ・バジル・ゴルゴンゾーラ」の3種類が用意。味に飽きる心配もありません。最初は「こんなに食べられるかな」と心配していたのが嘘かのように、ぺろりと完食してしまいました。

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メイン料理を終え、最後はデザート。全6種類から、今回は「濃厚エスプレッソのティラミス」をセレクトしました。

こちらも想像以上にボリューム満点な見た目。一口目は何もかけずティラミス本来の味を楽しみます。二口目以降は、エスプレッソを少しずつかけながら。チーズの酸味、ココアの甘さ、コーヒーの苦味が絶妙にマッチングし、これまた手を休めることなく食べきってしまうほどの美味しさでした。

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全ての料理を食べ終え外に出ると、入店したときとはまた違うお店の雰囲気がそこにはありました。

普段は、名駅周辺にしかご飯を食べに行かないというかたも、少し足を伸ばして『BOCOCA』を訪れてみてはどうでしょうか。確かな味と満足が、あなたを待っているはずですよ。


ステーキバル&ダイニング『BOCOCA』

営業時間:月〜土 17:00~25:00、日・祝 17:00~24:00

URL:ステーキバル&ダイニング『BOCOCA』 公式サイト

住所:名古屋市中区金山2-16-18 アリス金山ビル2・3階

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