IDENTITY 名古屋

2017.4.6 IDENTITY名古屋編集部

六本木のITベンチャーの隠れ家「豚組 しゃぶ庵」が名古屋JRゲートタワーに上陸

東京は六本木といえばITベンチャーの聖地としてもお馴染みの街。そして、日本屈指の名店が立ち並ぶ美食の街でもあります。
そんな六本木でIT系の経営者たちから愛される、隠れ家的な豚しゃぶの名店があるのをご存知でしょうか?
それが今回ご紹介する「豚組 しゃぶ庵」。同店が4/7に開業するJRゲートタワー13階に出店するとのことで、取材に伺ってきました。

店舗は名古屋駅直結、JRゲートタワー13階レストランフロア

豚組しゃぶ庵入り口

「豚組 しゃぶ庵 名古屋」のエントランス。黄色いのれんと豚の鼻が目印です。

観光客にも地元客にもアクセス良好な立地

お店は名古屋駅直結のJRゲートタワーの13階レストランフロアにあります。
15階のオフィスエントランスやJRゲートタワーホテルからも近く、名古屋駅からもすぐなので、観光客にとっても名古屋で働く人にとっても便利な立地。
落ち着いた和モダンな雰囲気で、黄色い大きな暖簾が目印です。

豚の人形1

豚の人形2

お店に入ると、豚の人形がレジでお出迎え。

こちらが店内の様子。
真ん中のフロアを挟んで奥と手前が個室になっており、大人数の宴会から、会食など特別な席としても使えそうです。
 

一品料理も充実!豚組しゃぶ庵のコース料理

箸染めからデザートまで、全6品で大満足のボリューム

この日はオープン前のレセプションということで、コースのお料理をいただきました。

まず1品目は、箸染めとして茶碗蒸しから。
上品な出汁の味を楽しみながら、お酒を嗜みつつ次の料理を待ちます。

お酒はビールにワイン、日本酒に焼酎と豊富な品揃え。

中でも編集部のオススメは「馨和 KAGUA」Blanc。
東京のFar Yeast Brewing社が製造・販売しているクラフトビールで、ベルギービールのようなフルーティでさっぱりとした味わいが特徴です。

名古屋で飲める店舗は限られているので、どうぞお試しあれ。

続いての料理は本日のお造り。
この日はハマチで、新鮮でコリコリとした歯ごたえと、白身の自然な甘さが印象的でした。

その後には八寸。
まるでおせち料理のような色彩の鮮やかさで、目で見ても楽しめます。

中でも、編集部のお気に入りはクリームチーズ豆腐でした。
甘酸っぱい繊細な味付けは、女子の胃袋を掴むこと間違いなしです!

煮物は春大根と角煮の炊き合わせ。
「豚組 しゃぶ庵」の角煮は、東京でも人気のメニューです。

箸を入れると簡単にほろほろと崩れ、口の中で溶けてしまうほどの柔らかさ。
優しい味の出汁は、思わず飲み干したくなるほどでした。

このお出汁、販売してくれないかな…。
 

いよいよメインディッシュ!地産地消にこだわった最高品質の豚しゃぶ

特徴の違う3種類のブランド豚

すでに満足してしまいそうなボリュームでしたが、ここからがいよいよ本番。
この日の豚しゃぶは「幻豚」「納豆喰豚」「椿ポーク」という、3種類の異なるブランド豚をいただきました。

「幻豚」はあっさりしてて食べやすい、この3種の中では一番クセがないお味。
「納豆喰豚」はきめ細かい霜降りで、柔らかい口当たり。
「椿ポーク」は肉厚な赤身で、肉の旨味がガツンと口いっぱいに広がります。

お肉はさっとお湯にくぐらせ、少し赤身が残っているくらいが食べごろ。
ポン酢、塩だれ、ごまだれ、そばつゆの4種のたれの他、塩とワサビでも味わうことができます。色々な味を食べ比べしながら、自分はどれが一番好みだったとか、わいわい話しながら食べるのも楽しみの一つ。

編集部では塩とワサビで通っぽくいただくのが一番人気でした。

「これはスガキヤだ…高い…最高級なスガキヤ」

最後の締めは、しゃぶしゃぶのスープを活かした「トンコツしゃぶ麺」。
白く濃厚なトンコツスープにつけていただくのですが、何故かどこか懐かしい味。

そうだ、これはスガキヤだ。

と、その場の全員が思わずうなずいた名古屋民にとってお馴染みの味。
それをこれでもか!というぐらい上質な豚の出汁がでたスープで割った、最上級の美味しさでした。

その後は、デザートのいちごのアイスでさっぱりとお口直しをしてコース終了です。
大変おいしゅうございました。
 

地元にこだわった地産地消の食材選びで、名古屋でも愛される名店へ。

最後に「豚組 しゃぶ庵」を運営する株式会社グレイスの國吉社長にお話を伺いました。

じつは「豚組 しゃぶ庵 名古屋」で使用している鍋は、愛知県に本社を置く愛知ドビー株式会社の「Vermicular(バーミキュラ)」の製品。入手困難な人気商品ですが、社長自ら直談判をしてこの店のために仕入れたそうです。

さらに食材も愛知・岐阜・三重といった、東海地方の地のモノを使うようにしているとのことです。
東京から進出してきたお店ですが、そのクオリティに一切妥協することなく、それでも地元の食材を選んでもらえることは名古屋で生活する私たちとしても嬉しいですね。今回はコースメニューでしたが、もちろん1品ずつアラカルトで注文することもできます。

さらに名駅周辺で働く人には嬉しい情報が!
なんと、ランチタイムは1000円でビュッフェが楽しめるほか、1600円で夜と同じ豚しゃぶも食べられるとのこと。
「お値段的に夜はちょっと」という人でも気軽に美味しい豚しゃぶが味わえる、嬉しいサービスですね。

続々と新しい商業施設がオープンし、東京や他地方の有名店が進出する名古屋駅界隈。
「豚組 しゃぶ庵 名古屋」もその中心的な存在になれるお店かもしれません。
普段よりちょっと贅沢な飲み会に、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
 


豚組 しゃぶ庵 名古屋
営業時間:
ランチ 11時〜15時
ディナー 17時〜23時    

URL:豚組 しゃぶ庵 公式サイト

住所:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番3号(JRゲートタワー 13階

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