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2018.6.26

まるで、“おばあちゃんの家”のような安心感。大須の古民家カフェ『珈琲ぶりこ』

話題のスイーツ店や、テイクアウト専門の飲食店が軒を連ねる大須商店街。休日になると多くの人で賑わうこの場所に、閑静でレトロな和カフェ『珈琲ぶりこ』があるのをご存知でしょうか?“田舎の祖母の家”を思わせ、どこか懐かしさを感じる。心が疲れているときに、ふらっと寄りたくなるお店です。

大須の古民家カフェ『珈琲ぶりこ』って?

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築70年の町家を改装した和カフェ。懐かしさで溢れた店内でゆっくりできる

大須商店街は、仁王門通に面する『珈琲ぶりこ』。パステルカラーや原色の看板が立ち並ぶエリアで、一際落ち着いた色合いの外観が目を奪います。

「夏ぱふぇ」と大きく書かれた立ち看板に惹かれ、お店に入ることに。訪れた時間は、日曜日のカフェタイム。2階建の店内は満席になっており、その人気ぶりが伺えます。

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5分ほど待って通されたのは2階のフロア。暖色ランプのほの明るさが心地よい空間を演出し、テーブル、襖、窓、椅子など随所に懐かしさが散りばめられています。まるで“田舎の祖母の家”に帰ってきたような安心感。なんと、築70年の町屋を改装しているんです。

2005年の創業時は、テイクアウト専門のコーヒーショップだったとか。今でも珈琲の美味しさはさることながら、珈琲と相性の良いスイーツやヘルシーなランチメニューが人気を集めているようです。

実は、大須で話題のハンバーグ専門店『ばーぐ屋ぶりこ』、今年の5月にオープンしたばかりのタルト専門店『Atelier Brico(アトリエ ブリコ)』は姉妹店なんだそう。どちらも気になります!

満足度バツグン!「珈琲ぶりこ」のスイーツメニュー

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思わず目移りしてしまう!豊富なスイーツメニューに酔いしれる

メニューを見ると、豊富なスイーツメニューの数々。今回はその中から3つ選ぶことにしました。まず机に運ばれてきたのは「抹茶のレアチーズケーキ」。真っ白の器に、抹茶の濃い緑色。コントラストが美しく、見た目から心奪われてしまいます。

一口食べると、抹茶のほろ苦さ・レアチーズの優しい甘さが溶け合い、ほっとする味わい。くどすぎず、最後まで味に飽きることなくぺろりと完食です。

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2品目は、抹茶をふんだんに使った「抹茶ぱふぇ」。「抹茶のレアチーズ」「抹茶のシフォンケーキ」「抹茶のふわふわクリーム」「濃いめに淹れたグリンティー」。これら全てがかけ合わさった究極の一品は、大の抹茶好きをも唸らせるほどの美味しさです。

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こちらは、そのほうじ茶バージョン! 食べ進めるごとに、ほうじ茶特有の風味が口いっぱいに広がり、スープンを持つ手が止まりません。ほうじ茶×レアチーズの組み合わせも新鮮で、相性も抜群でした。

今回はカフェタイムでの利用でしたが、11:30〜15:00のランチメニューも豊富なので、お昼にお店を訪れるのも良いかもしれません。

あまりの居心地の良さに、思わず時間を忘れてしまいます。大切な人とじっくり話がしたいときには、特におすすめ。栄・大須散策のついでに、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね。


『珈琲ぶりこ』
営業時間:平日11:00〜20:00 / 休日 10:00〜20:00

定休日:無休

URL:珈琲ぶりこ 公式サイト

住所:名古屋市大須3-35-22


画像引用元:http://www.bricolage.co.jp/coffee/index.html

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