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2017.5.29 riko

ホタルシーズン到来!イベントや温泉も楽しめるオススメのホタルスポット4選

夏の訪れを知らせる「ホタルの光」。東海地方ではいま、その光の数がピークを迎えようとしています。今回は、数あるホタルスポットのなかからオススメの4つをピックアップ。まずは、気軽に行ける名古屋市内のあの場所からご紹介していきます。

オススメのホタルスポットその1.『名古屋城の外堀』

都会のど真ん中で見ることができる「珍しいホタル」が話題

名古屋城の外堀で見ることができるのは「ヒメボタル」。23時~深夜2時頃に活動のピークを迎えます。名駅や栄からもすぐなので、帰宅前にフラッと見に行ける気軽さが嬉しいですね。

また、ヒメボタルは川沿いで見ることができる「ゲンジボタル」とは違い、チカチカッとした黄金色の強い光を放つのが特徴的。東海地方でもあまり見ることができない珍しい品種のため、市外からも多く人が訪れる大人気のスポットです。

場所:名古屋城(外堀)

品種:ヒメボタル

見ごろ:5月中旬~6月上旬

オススメのホタルスポットその2.『鳥川ホタルの里(岡崎市鳥川町)』

「鳥川ホタルまつり」期間中は屋台やイベントも楽しめる

町内全域が『鳥川ホタルの里』である岡崎市鳥川町。6月中旬のピーク時には、およそ2㎞の範囲にわたって1,000匹以上のホタルが光を放ちます。

同所では5月28日(日)~6月30日(金)までの間「鳥川ホタルまつり」を開催。期間中は、地域内に屋台と案内所が設置されます。さらに6月3日(土)夕方から行われるイベントではコンサートや猪汁のふるまいがあるそう。

「鳥川ホタルまつり」昨年の様子

また、ホタルの生態を楽しく学ぶことができる『ホタル学校(入場無料)』では駐車場やトイレの利用も可能。6月中は21時まで開館しているとのことなので、この機会にぜひお立ち寄りください。

場所:岡崎市鳥川ホタルの里(鳥川町全域)

品種:ゲンジボタル

見ごろ:5月下旬~6月下旬

オススメのホタルスポットその3.『杭瀬川(大垣市南市橋)』

300年以上前から「天の川のホタル」という名で親しまれているスポット

岐阜県大垣市の中心部からすぐの場所にある、杭瀬川。ここで見ることができるゲンジボタルは、市の天然記念物に指定されています。

杭瀬川は「ホタルの生息地」として300年以上前から人々に親しまれてきましたが、一時は絶滅状態に。その後、地域の人たちの手によってホタルが蘇り『ふるさといきものの里100選。』に選ばれるなど高い評価を受けています

また今年は、国道417号線沿いに臨時駐車場を設置。お車でお越しの際は、そちらをご利用ください。

場所:岐阜県大垣市南市橋町杭瀬川周辺)

品種:ゲンジボタル

見ごろ:5月下旬~6月上旬

オススメのホタルスポットその4.『上之保地区(岐阜県関市)』

ホタル観賞後は近くにある日帰り温泉『ほほえみの湯』へ

岐阜県関市の上之保地区では、ゲンジボタルとヘイケボタルの異なる光の舞を見ることができます。

周辺には、日帰り温泉施設『ほほえみの湯』があるのでホタル観賞後は温泉に入って帰るというプランがオススメ

ほほえみの湯では6月17日(土)に「ホタル祭り」を開催。内容は、温泉でイベント後ガイド付きでホタル観賞に出かけるというもの。

「上之保地区でのホタル観賞ははじめて」という方は、参加してみるといいかもしれません。

場所:岐阜県関市上之保全域

品種:ゲンジボタル、ヘイケボタル

見ごろ:6月中旬~下旬

夜はまだ少し肌寒いので、ホタル観賞へ行かれる際は羽織るものがあると安心です。また、川沿いや砂利道を歩くことになるので靴はスニーカーがマスト。せっかくのホタル観賞を思い切り楽しむためにも、服装には気をつけておきたいですね。

ホタル観賞のおでかけをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。


画像引用元:https://okazaki-kanko.jp/mizutomidori

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