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2017.3.20 eco

岐阜の新アートスポット!陶器の街・多治見市「モザイクタイルミュージアム」

徐々に春を感じ始めるこの季節。そろそろドライブに出かけたくなりますね!今回は、ドライブにオススメ、名古屋から1時間ほどの場所、岐阜県多治見市にある「モザイクタイルミュージアム」をご紹介します。

まさにタイルの博物館「モザイクタイルミュージアム」

思わず写真に収めたくなるアートな外観!

タイルや陶器で有名な岐阜県多治見市。その中でも、多治見市笠原町は、モザイクタイル(直径50mm以下の小さなタイルのこと)の発祥の地であり、日本一の生産量を誇る町です。昨年6月、その笠原町に「モザイクタイルミュージアム」がオープンしました!

このミュージアム、ちょっと変わった形をしています。これは、タイルの原料となる粘土を採掘する採土場をイメージしているんだそう。思わず写真を撮りたくなる外観に、入る前からワクワクしてしまいます!

ちなみに、壁面をよく見ると、茶碗などの陶器のかけらが埋め込まれています。まるで花柄のようになっていて、近くで見てもカワイイ!
 

館内にズラリと並んだタイルアートに魅了される

生産の歴史から家庭で見かけるタイルまで、ありとあらゆるタイルが勢揃い

館内には、タイル生産の歴史や、古い建築物に使われていたレトロなタイルの展示など、膨大な量のタイルを目にすることができます。

大正・昭和時代のお風呂やキッチンなどに使われていたタイルは、今の私たちでも素敵だと思えるデザインのものばかり。

アートとしても使われるタイル。壁一面に並ぶアートも、とても魅力的ですよ。

特にオススメなのは、最上階。
天井が外と繋がっており、様々なタイルが散りばめられて連なっている、まさに「タイルのカーテン」!太陽の光が反射して、様々な色を織り成す、ここはオススメの写真スポットです。

 

見るだけじゃない!気軽に体験もできちゃいます

予約なしでオリジナルの小物を作れるワークショップ!

この施設は、タイルをただ見るだけではありません!1階ではワンコインで楽しめるワークショップも常時開催。ここで、オリジナルの写真立てなどが作れちゃいます!

カラフルなタイルを思い思いに乗せて、オリジナルの小物を作れます。まるで小学校の図画工作の時間のよう!大人も思わずハマってしまいます。

「自宅でも作りたい!」と思った方は、タイルの販売コーナーもあります。なんと、モザイクタイルが詰め放題!DIY好きには見逃せませんね!

 

多治見市は、美濃焼の産地でもあり、まさに焼き物の町!春には陶器市も開催されたり、近くにはアウトレットモールもあるので、岐阜県の東濃エリアにドライブに行く際には是非寄っていただきたいスポットです。
 


多治見市モザイクタイルミュージアム
開館時間:9:00-17:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)

URL:多治見市モザイクタイルミュージアム 公式サイト

住所:岐阜県多治見市笠原町2082-5

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