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2017.2.28 Sayaka Fukihara

もう人とかぶらない!名古屋で買える、知る人ぞ知る名店のお土産・差し入れ6選

得意先への手土産や実家へのお土産、同僚への差し入れを選ぶとき「そろそろネタがつきてきた……」とお悩みの方、人とは少し違ったものをお土産にしたい方は必見!
名古屋やその周辺で買える、ちょっとマイナーなスイーツやお菓子をご紹介します。有名なお土産の陰に隠れて見落とされてしまいがちですが、どれも喜ばれること間違いなしの逸品。今回ご紹介するお土産を持参すれば、あなたの株が上がるかも?!

1.『菓宗庵』のシュークリーム


八事に本店のある『菓宗庵』は和菓子で有名なお店ですが、最近では洋菓子にも力を入れています。中でもおすすめなのが『シュークリーム』(1個160円)。名古屋コーチン卵の卵黄のみを使用したカスタードクリームはもっちり濃厚! それでいてしつこくないのは、『愛知牧場』直送の新鮮な牛乳を使用しており、砂糖の甘さに頼っていないから。

カスタードクリームはオーダーを受けてから焼きたてのシュー生地に詰めてもらえるので、シュー生地がへたりません。詰める量も少なめ・普通・多めから選べるので、カスタードクリームをたっぷりと堪能したいなら、多めに詰めてもらうのがおすすめ。老若男女問わず喜ばれる一品なので、手土産や、お呼ばれのときのお持たせにも活躍してくれます。

営業時間:9:30~18:30
定休日:火曜日
URL:菓宗庵 公式サイト
住所:名古屋市昭和区広路町石坂36

 

2.『麩や銀』の麩まんじゅう


高浜市にある『麩や銀』は、明治40年創業の「麩」の老舗。こちらで作られている、麩と同じ材料を使用した『麩まんじゅう』(6個入り1,200円)が絶品です。原材料は、地元愛知県の安城を中心とした国内産小麦の一等粉と、国内産のもち米。蒸した生地がしっとりとしているので、喉ごしがするりとしています。

あんが甘すぎないため、お茶請けにすればお茶も麩まんじゅうも楽しめる最高の組み合わせです。目上の方への手土産でビシッと決めたいときには、特におすすめ! 名古屋市内から『麩や銀』までは少し距離がありますが、そこまで足を運ぶ価値のあるお店です。

営業時間:水~金曜日 10:00~16:00/土・日曜日 8:00~18:00
定休日:毎週月・火曜日
URL:麩や銀 公式サイト
住所:高浜市豊田町1丁目213-49

 

3.『セリュリエ』のマカロン


東海市加木屋にある洋菓子店『セリュリエ』の『マカロン』(1個180円)は、甘いものが苦手な方や普段スイーツを好んで食べない男性でもおいしく食べられます。アーモンドプードル使用のメレンゲを焼き上げた生地はさくっと軽く、ついつい手が伸びてしまうやみつきマカロン。

ちなみに、店名の『セリュリエ』はフランス語で鍵屋を意味しています。お店のある地名「加木屋」にちなんだ店名から、地元愛を感じますね。『セリュリエ』では、マカロン以外のケーキもおすすめ。少し小ぶりなケーキには、パティシエの技術やこだわりがぎっしりと詰まっています。女性へのお土産ではずしたくない、格好良く決めたいときにはぜひ訪れてみてださい。

営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
URL:セリュリエ 公式サイト
住所:東海市加木屋町1-120

 

4.『吉芋』の花火


覚王山エリアにある『吉芋(きちいも)』は、サツマイモ菓子の専門店です。大学イモや鬼まんじゅうなどさまざまなサツマイモ菓子の中でも特におすすめなのが芋けんぴの『吉芋花火』(170g 600円)。生の芋を細く細く切り、なたね油でカラッと揚げ自家製蜜を絡めた『吉芋花火』は、ほんのりとした甘味とサツマイモの優しい味わいが素朴な一品。

スーパーなどで市販されている芋けんぴに比べ『吉芋花火』は細くて食べやすいので、歯の弱いお年寄りの方でも大丈夫。帰省の際に持ち帰り、家族みんなで囲んで食べるのにおすすめです。

営業時間:10:00~18:00
定休日:無休(年末年始を除く)
URL:吉芋 公式サイト
住所:名古屋市千種区日進通5-2-4

 

5.『菓匠 花桔梗』のフルーツ餅

瑞穂区にある老舗和菓子店『菓匠 花桔梗』の『フルーツ餅』(約200~300円※)は、普段から“食”へのこだわりを持った方への手土産には重宝されます。『フルーツ餅』は、旬のフルーツの風味や食感それぞれがベストな状態で味わえる上質な和菓子です。冬季限定の『イチゴ餅』は、フレッシュな愛知県産とちおとめと、ほんの少し添えられた白あんをふわふわの羽二重餅で優しく包んだ上品な一品。甘いだけではなくほどよい酸味のあるイチゴなので、羽二重餅とイチゴがそれぞれの良さを引き立て合います。

『フルーツ餅』は三越やJR名古屋高島屋で購入することもできますが、瑞穂区にある本店をぜひ訪れてみてください。白くスタイリッシュな外観はまるで美術館のようで、陽が差す店内はクラシックが流れるゆったりとした空間。イートインでは抹茶をいただくこともできます。

※価格は変動する場合があるので、詳細は店舗へお問合せください。

営業時間:10:00~19:00
定休日:元旦のみ休業
URL:菓匠 花桔梗 公式サイト
住所:名古屋市瑞穂区汐路町1-20

 

6.『おかき屋辰心』のたまりおかき


お土産や手土産の定番はスイーツですが、たまには塩っ気のある「おかき」はいかがですか? 知多市の『おかき屋辰心では、作りたて工場直送のおかきを販売しています。その中でも濃いめの味が好きな名古屋の方に好まれるのは、どっしりとした重みと濃い色の『たまりおかき』(110g 324円)。焼き上げたおかきを“わざわざ”割って、醤油が生地に染みこむようにと一手間がかけられています。もち米の風味が豊かで、外ガリッ中サクッのワイルドさと優しさを併せ持つ堅焼きのおかき。大袋のパッケージにプリントされた言葉がインパクト大です。

愛知県産のたまりがめっちゃんこしみこんどるので、どえりゃあうまいでいかんわ!
ひと手間かかっとるでようもうやーこでよーけ食べてちょ。(名古屋弁)

名古屋市民の方もそうでない方も、これを見れば頬がほころんでしまいそうですね。みんなでわいわいとシェアして楽しめるので、社内への差し入れなどには大活躍してくれます。

営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休
URL:おかき屋辰心 公式サイト
住所:知多市岡田字登り27番地

 

いかがでしたか? 今回ご紹介したものはあまりメジャーなお土産ではありませんが、どのお店も実力があり、抜かりなしの名品ばかりです。人とは差をつけたいとき、こだわりを持った方へのはずせないお土産を選びたいときは、ぜひ参考にしてみてください。


画像引用元:http://www.kasyuan.co.jp/, http://www.fuyagin.co.jp/index.html/, https://www.facebook.com/セリュリエ-891293370935614/, http://www.kichiimo.com/index.html/, http://hanakikyo.com/, http://www.tatushin.co.jp/

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