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2017.5.27 asuka

NYの朝食の女王!絶大な人気を誇る『サラベス』名古屋店に行ってきた

「NYの朝食の女王」と称され、絶大な人気を集めているカフェレストラン『Sarabeth’s(サラベス)』。東京、大阪と国内に4店舗を構える同店が、東海エリア初出店として『ゲートタワーモール』の1Fにオープンしたことは、すでにみなさんの耳にも届いているはず。そこで今回は、今大注目の『Sarabeth’s』名古屋店へ実際に足を運び、その人気のヒミツを探ってきました!「気になっていたけど、まだ行けていない」という方は、お見逃しなく。

NYの朝食クイーン!『Sarabeth’s』ってどんなお店?

様々なメディアから賞賛の声。NY定番の絶品ブレックファーストを味わえるカフェレストラン

4月17日にオープンした『ゲートタワーモール』の1F。『Sarabeth’s』と書かれたブルーの看板の前には、平日にも関わらず長い列が。どうやら、お店に入るまでには少し時間がかかるようなので、ここでお店の基本情報をおさらいしておきましょう。

『Sarabeth’s』は、1981年にNY生まれの女性、サラベス・レヴィーン氏によりNYのアッパーウエストサイドで開業。レヴィーン家に伝わるレシピで作ったフルーツスプレッド(果物の甘味を活かした砂糖控えめのジャム)をはじめ、フレンチトーストやパンケーキ、エッグベネディクトなど、NYでは定番の絶品ブレックファーストを食べられる場として確固たる人気を確立しました。

それを裏付けるように、レストラン格付けガイド「Zagat」では“NYでナンバーワンのデザートレストラン”に選ばれ、「New York Magazine」からは“NYの朝食の女王”と賞賛されたほど。映画「恋するベーカリー」では、主演のメリル・ストリーブに調理指導をしたお店としても有名なんだとか。

これで『Sarabeth’s』の予習はばっちり!タイミング良く、「お待たせしました。席へご案内します」と店員さんに声をかけられたので、実際にNYの人気店へ足を踏み入れてみましょう。
 

いざ『Sarabeth’s』の店内へ!

スタッフの丁寧な接客とオシャレなNYの朝食に、思わずこぼれる笑顔

身なりの整ったスタッフがお店の扉を開け、席まできちんとエスコート。座る前に椅子を引いてくれるなど、丁寧なおもてなしで私たちを迎えてくれます。

席に着くと目に入るのは、テーブルの右端に規則正しく並べられたカトラリー。自然とワンランク上の贅沢を味わっている気分になりますが、「堅苦しい」という印象を一切感じないのは、お店の内装がカジュアルかつオシャレにまとめられているからなのでしょうか。

気になるメニューは、フレンチトーストやパンケーキ、エッグベネディクトにオムレツなど。噂に聞いていた通り、NYでは定番の朝食の名前がずらりと並んでいます。欲張って全部頼みたいところですが、今回は中でも話題になっている「クラシックエッグベネディクト」と「バターミルクパンケーキ」を注文することに。

すると、オーダーを聞いてくれたあとに、スタッフのかたが「お二人でシェアなさいますか?」と確認をとり、取り分け用の小皿とカトラリーまで準備してくれました。他にも、グラスが空になる前にお水を汲んでくれたり、空いたお皿を迅速に下げてくれるなど、常にお客さんの心を先読みした丁寧な接客が光ります。

友人とお喋りを楽しんでいると、長く待たされることもなく注文した料理が運ばれてきました。まずは、「エッグベネディクト」から。鮮やかな黄色とサラダの緑が見た目に美しく、ナイフを入れた先からは驚くほどのふわふわ感が伝わります。

中をみると分かる通り、卵は半熟状態。それでもって、イングリッシュマフィンはさくさくなので、一口で「ふわっ・とろっ・さくっ」の3食感を味わうことができます。見た目とは裏腹にさっぱりとした味わいで、ぺろりと完食。

お次は「パンケーキ」。プレートの上には、粉砂糖がふりかけられた4枚のパンケーキとたくさんのイチゴが乗っており、メープルシロップと生クリームが付いてきます。焼きたての生地はふんわり柔らか!メープルの甘さとイチゴのほのかな酸味の相性は抜群。生クリームが全体の味をまろやかにしてくれます。

取り分け用の小皿をきっちりと有効活用し、お互いに注文したものをシェア。「おいしい!」と思わず口元が緩んでしまうほど、どちらも本当に美味しかったです。
 

『Sarabeth’s』の別の楽しみ方

店内では、ちょっとしたお土産やプレゼントも買える

オシャレなNYの味を堪能し、トークに花を咲かせたあとはお会計へ。すると、レジの横にはショーケースがあり、『Sarabeth’s』特製のスイーツがずらりと並んでいました。こちらも大変な人気を誇っているようで、ショーケースの前には人だかりができるほど。

また、その近くには『Sarabeth’s』のオリジナルグッズが置いてあるコーナーも。お店のロゴが描かれたバックや、3種類のジャムのセットなど、友達や恋人へのちょっとしたプレゼントにも利用できそうですね。

お店の外へ出ると、さっきまで私たちが並んでいた列はさらに長くなっていました。なぜ『Sarabeth’s』はこれほどまでに人気があるのか。丁寧な接客、確かな料理の味、カジュアルなお店の雰囲気、それとも・・・?行けば必ず分かるその答えを探しに、ぜひお店に足を運んでみてくださいね。
 


『Sarabeth’s』(サラベス)名古屋店
営業時間:9:00〜22:00

URL:Sarabeth’s(サラベス) 公式サイト

定休日:不定休

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3

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