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2015.8.26 junyamori

劇団四季、名駅南エリアに「名古屋四季劇場」を2016年秋にオープン

劇団四季が8月19日に開催された記者会見で、名駅南に新たな専用劇場「名古屋四季劇場」を建設することを発表しました

劇団四季は1988年~1989年に、旧国鉄笹島貨物駅跡地にテント型の劇場「キャッツ・シアター」を名古屋で初めて開設。その後、1997年~1998年に東海地区初の仮設の専用劇場「名古屋ミュージカル劇場」を開設しました。

東海地区初の常設劇場「新名古屋ミュージカル劇場」ができたのは、1999年。16年続いてきた同劇場は、9月20日に始まる「オペラ座の怪人」ロングラン公演の千秋楽をもって劇団四季専用劇場としての利用を終了するそうです。

新劇場が建設される予定の「名駅南エリア」は、名古屋駅から徒歩10分ほどの場所。周辺には商業ビルや学校などが集結する注目スポットです。新しくできる「名古屋四季劇場」は、これまで以上に利便性の高い劇場になりそう。

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コンセプトは「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」。客席は2階層で、2階席は極力舞台に近づくように1階席中央部近くまでせり出し、客席と舞台の距離が近く、どの席からも見やすいのが特徴となっています。

2027年のリニア中央新幹線開通を前に、大規模な再開発が進む名古屋駅中心部「名駅」。「名古屋四季劇場」は、その目玉のひとつとなりそうですね。

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