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2017.2.3 asuka

寒い冬だからこそ。モリコロパークで子どもと雪遊びがしたい!

寒波の影響で、例年以上の寒さが続く日々。休日は、なるべく外に出たくない!という大人は多いはず。対して、子どもたちは寒さを気にもとめずいつでもパワフル全開!今回紹介するのは、寒い今だからこそ、元気いっぱいの子どもを連れて家族で訪れたいイベント「モリコロパーク雪まつり」です。

「モリコロパーク雪まつり」とは?

雪まつり1

岐阜県ひるがの高原から運ばれてくる天然雪を使って思い切り遊べる!

1月28日(土)~2月19日(日) の間の土曜日・日曜日限定で開催される「モリコロパーク雪まつり」。

雪あそびを通じて、「遊び」「食」「観光」などの「地域文化」を学び、愛知、岐阜、名古屋、長久手、などの各地域の「文化交流」を楽しむことが出来るというこのイベントは、例年家族連れで大賑わい。入場料は無料です。

岐阜県郡上市高鷲・ひるがの高原の新鮮な空気を吸収した雪が、トラックで定期的にモリコロパークまで運ばれてきています。

街に降り積もる雪に比べ、大気中の汚れ(花粉や粉じんなど)をあまり含んでいないため、子どもの衛生面において安心できるのは親にとっても嬉しいポイント。
 

一日遊んでも飽きない!?充実の施設内容

モリコロパーク会場マップ

モリコロパーク会場マップ

3つのエリア!アクティビティはもちろん、温かい食事が楽しめる場所も

パーク内は、交流広場・屋外広場・交流センター内の3つのエリアにわかれており、それぞれが充実した施設内容となっています。

交流広場内の無料雪遊びエリア、スノーランド

交流広場内の無料雪遊びエリア、スノーランド

雪遊びが思う存分に楽しめるのは、交流広場!広場内のスノーランドは、雪だるまを作るもよし、かまくらを作るもよし、の無料の雪遊びエリアです。

子どもと一緒に楽しく遊べる遊具!スノースライダー(5分300円)

また、有料ではありますが、同広場内のスノーライダーやスノーキングと呼ばれる遊具は、子どもと一緒に大人も楽しめること間違いなし!

有料アクティビティは全部で10種。受付にてチケットを購入する仕組みであり、1枚300円ですが、6枚つづりは1500円(300円お得)で販売されています。

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また、交流センター内では、無料で大道芸の観覧や室内での積み木遊びができるだけでなく、温かい食事や地域の名産品を楽しめるグルメストリートもあるのだとか!
 

雪まつりイベントを最大限に楽しむために!

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このイベントに来てよかった!と思えるために、気を付けたいこと・準備しておきたいこと

「モリコロパーク雪まつり」で充実した時間を過ごすために、防寒対策をしっかりと行うことがパーク側から推奨されています。

【準備しておくといいもの】
・防寒着
・手袋(水が染み込まないものだと◎)
・長靴
・ニット帽
・カイロ
・着替え(下着、靴下など)

また、子どもの安全面確保のため、そり等の乗る遊具は持ち込みできませんが、砂場遊びで使うようなプラスチックスコップ等は持参してもOKとのこと。

 

冬の寒さも忘れてしまうほど、夢中になれる内容が盛りだくさん!

今年の冬は童心に帰り、モリコロパークで子どもと雪遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?


モリコロパーク雪まつり
開催期間:1月28日(土)~2月19日(日) 期間中の土日限定(合計8日間)

開演時間:10時~16時

URL:モリコロパーク雪まつり 公式サイト

住所:愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533−1


画像引用元:http://yukimaturi.com/index.html,-https://www.facebook.com/aichinagoya.yukimaturi

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