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2017.3.18 YoshidaYuki

名古屋都市圏のターミナル駅「大垣駅」に『なつかし処 昭和食堂』がオープン!

名古屋に本社を構え、中部地方の食を中心に扱った店を展開する海帆。そんな海帆が運営する『なつかし処 昭和食堂』が、2017年2月21日、岐阜県の大垣駅前にオープンしました。赤提灯に彩られた昔懐かしい雰囲気が特徴の『なつかし処 昭和食堂』。「三世代が楽しめる」というコンセプトにもある通り、家族総出で訪れたい駅前のご飯どころになりそうです。

海帆が運営する『なつかし処 昭和食堂』とは?

「三世代が楽しめる」をコンセプトに、昭和テイストな内観が印象的なの飲食店

今回オープンする『なつかし処 昭和食堂』は、名古屋に本社を持つ飲食チェーン『海帆』が展開しています。海帆はほかにも、『大須二丁目酒場』や『Briccone』などさまざまな飲食店をプロデュース。『ガイアの夜明け』でも紹介されるなど、全国区で有名になりつつあり名古屋発の飲食チェーンです。

そして今回ご紹介するのが、そんな海帆がプロデュースする『なつかし処 昭和食堂』。昭和テイストな内観は、座布団が敷かれた畳席や、昭和時代には主流な宣伝広告の一種であったという「ホーロー看板」、さらには駄菓子コーナーなど、テレビや映画の世界で一度は目にしたことのある、昔なつかしいアイテムが待ち構えています。

メニューには「昭和サラダ」や「昭和の屋台ラーメン」「昭和のプリンアラモード」など、今ではすっかり見る機会が減ったものも。そのほか、名古屋名物の味噌串カツや手羽先唐揚げなど、こどもや若者に馴染みのあるメニューも、もちろんラインナップされています。

「三世代が楽しめる」というコンセプトにもある通り、おじいちゃん・おばあちゃんはなつかしさを楽しみ、下の世代は、現代では味わえない新鮮さを感じながらと、子供からお年寄りまで楽しめる要素がつまっています。
 

2月21日にオープンした『なつかし処 昭和食堂 大垣駅前店』 行く前に知っておきたい3つの特徴

無料送迎バスのほか、市場直送のマグロや980円飲み放題など

名古屋大都市圏のターミナル駅でもある大垣駅。そんな大垣駅前にオープンする『なつかし処 昭和食堂』には、3つの特徴があります。

まず1つ目が、「無料送迎バスサービス」。最少4名から予約可能で、帰りはもちろん行きも含めて送り迎えしてもらうことができます。もともとロードサイドへの出店が多かったという昭和食堂。車がないと来店しずらいというデメリットを回避するために、このサービスを始めたそうです。

2つ目が「市場直送のマグロ」。海帆にはマグロの卸売業を専門に行う「魚帆」というグループ会社が存在します。そのため昭和食堂でも、市場直送の新鮮なマグロを取り扱っており、階段状に盛り付けた「マグロ尽くし階段盛り合わせ」は、お店の自慢のメニューでもあります。

最後3つ目が「毎日飲み放題980円(税別)〜」。こちらは予約不要で、コース利用なしでも可能な飲み放題です。100種類以上というお酒の多さにくわえ、逆さに固定された焼酎瓶が印象的な、セルフ式焼酎コーナーも用意されています。

そんな昭和食堂。「三世代が楽しめる」というコンセプトの通り、会社の同僚や友人はもちろん、家族総出で訪れたい場所ですね。
 


昭和食堂 大垣駅前店

営業時間:17時〜翌2時

URL:昭和食堂 大垣駅前店

住所:岐阜県大垣市高屋町1丁目4-4


画像引用元:https://www.atpress.ne.jp/news/122219

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