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2017.8.1 OKa-Biz

インスタジェニックな生麩スイーツ!夏の贈り物に「たまかざり」はいかが?

いよいよ梅雨も明けて、夏本番。お中元や、帰省のお土産はどうしようと思う方も多いのではないでしょうか。せっかくなら相手が笑顔になったり、場が盛り上がるようなモノをえらびたいですよね。そんなあなたにぴったりなのが、ちょっと変わった「生麩(なまふ)」のおまんじゅう。彩り豊かで涼しげな「たまかざり」をご紹介します。

彩り豊かな9つの味の麩まんじゅう

冷凍販売なので半凍りのまま食べるのもオススメ

冷凍されているからこその楽しみ方も

一見アイスクリームのように見えるこれが、その麩まんじゅう。色ごと味が異なり、それぞれ「こしあん」「粒あん」「梅あん」「紫いも」「黒ごま」「抹茶」「みかん」「レモン」「ラムネ」。通常麸まんじゅうは日持ちしないのですが、たまかざりは冷凍してあることで日持ちも可能に。自然解凍してそのまま食べるのも良いですが、アイスクリームに添えて生麩パフェにするのもおすすめ。また、半凍りのシャーベット状でもシャリシャリとした食感が楽しめます。価格は税抜で2,200円。また、竹籠に入っており、贈り物にぴったりです。

生麸のイメージを変える夏場の商品

長年培われた技術と新しい発想の融合

そんな「たまかざり」を作っているのは岡崎市にある創業100年を超える生麩の老舗「麸屋万(ふやまん)商店」。明治44年に創業以来、生麸・焼麸・麸まんじゅうを丁寧に作り続けてきています。

実は、「たまかざり」の発売は2016年の夏。開発のきっかけは、「夏にも生麸を楽しんで欲しい」という代表の峯田さんの思いからでした。お麸はすきやきや鍋、煮物、炒め物、揚げ物などどんな料理にも合う食材ですが、 やはり販売のピークは冬。夏場の売上は冬の半分以下になっていたそうです。

そこで目を付けたのが夏も販売していた麸まんじゅう。それまでは笹の葉で包まれたシンプルなものだったのを、「夏に食べてもらえるもの」かつ「贈答用」というシーンを絞って2015年から企画・開発。構想から1年、試作を繰り返してたどり着いたのが、カラフルな9色9味を楽しめるようにしたこの「たまかざり」でした。

夏にぴったりなつるりとした食感。一つ一つ手作業で丁寧に作られています。

大手百貨店の催事でも売り切れるほどの人気に

昨年の大手百貨店で大盛況だった催事

昨年7月に販売以来好評

そんな「たまかざり」は発売以来人気を博し、昨年出展した愛知県内の百貨店での催事では、連日売り切れてしまうほど。

今年も岡崎市の西武百貨店での催事では前年を上回るほどよく売れ、贈答やお土産にぴったりだという声をたくさんいただいたと代表の峯田さんは語ります。

今後も愛知県内の百貨店やスーパーでの催事を中心に販売をする予定。また、麸屋万商店のネットショップでも購入できます。

まだまだ暑くなりそうなこの夏、帰省のお土産や贈り物は、涼しげな新定番「たまかざり」にしてみてはいかがでしょう。


麸屋万商店
営業時間:9:00~17:00

定休日:土曜日・日曜日

URL:麸屋万商店 公式サイト

住所:岡崎市日名本町11-26


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