芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選

グルメ 

IDENTITY名古屋が読者のみなさんと一緒につくる特別企画第4弾!今回は、食欲の秋には欠かせない、ホクホクおいしい芋を使ったスイーツ特集です!名古屋市内で食べられるおすすめ芋スイーツを、あいなご読者のみなさんに聞いてみました。ぜひチェックしてみてくださいね。

『覚王山吉芋』|覚王山

食べ始めたら止まらない!お店一番人気は、カリッとしっとり芋けんぴ

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 00f11339ad33393603f97affd07c9e2b
まずご紹介するのは、地下鉄東山線「覚王山駅」から歩いて10分ほどの場所にある『覚王山吉芋』です。看板商品の「吉芋花火」は、菜種油でカラッと揚げられた細切りのサツマイモに、自家製の蜜が絡められています。一度食べ始めたら、ポリポリ永遠に食べられてしまいそうなほどのおいしさです。

芋けんぴは2種類あり、お店一番人気の「吉芋花火」(税込 600円 / 170g)と、蜜を絡めずに沖縄産の雪塩だけで味付けがされたシンプルであっさりとした「吉芋塩花火」(税込 350円 / 75g)。

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 8677aad46350d42da2b3b9f230bdff95

『覚王山吉芋』では芋けんぴのほか、蜜の味とゴマの風味がクセになる「大学芋」(税込 600円 / 270g、税込 1,000円 / 460g)や、細かい芋がぎっしり詰まった名古屋の郷土菓子「鬼まんじゅう」(税込 100円 / 1個)など、素朴でやさしい味わいの芋スイーツが揃っています。

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 49f2e3aef37cab857b97ce22f610cdd9

覚王山の本店、名古屋市東区の徳川店のほか、名古屋駅の名鉄百貨店とジェイアール名古屋タカシマヤ、栄の松坂屋でも取り扱いがあります。名古屋駅や栄駅は、立ち寄る機会も多いので便利ですね。

覚王山吉芋 本店
営業時間:10:00~17:00
定休日:無休(年末年始を除く)
URL:公式ホームページ
住所:愛知県名古屋市千種区日進通5-2-4

『梅花堂』|覚王山

売り切れ必至!鬼まんじゅうの有名店

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - eccdd87f24c178b1630ed3de19979cba

地下鉄東山線「覚王山駅」の1、2番出入口からそれぞれ歩いて2分ほどの場所に、「鬼まんじゅうといえばこのお店!」とも言える『梅花堂』があります。創業90年を超える老舗和菓子屋です。

ひっきりなしにお客さんが出入りする人気店。『梅花堂』の「鬼まんじゅう」(税込 150円/1個)は、ふわふわもちもちの生地に、大きくて角切りのサツマイモがごろごろと入っています。ずっしりとしているので食べ応えも抜群!

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - af363a8cbc1c0a1211b30d58227c788d

「鬼まんじゅう」(税込 150円/1個)

ほかにも、「わらび餅」「おはぎ」「羽二重餅」(各税込 150円)といった定番商品や、季節の和菓子が並びます。どれも夕方には完売してしまうこともあるほどの人気ぶりなので、早めの来店がオススメです。

店頭もしくは電話での予約も受け付けています。受け付けは8:00から、取り置きは16:00までです。

梅花堂
営業時間:8:00~17:00 ※鬼まんじゅうの販売は9:00~
定休日:不定休
住所:愛知県名古屋市千種区末盛通1-6-2

『imomi』| 大須

糖度50度以上の焼き芋「さつまミライ」を使用した絶品芋スイーツ!

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 6da30e6b1260df8080878c164d0383d9

大須商店街の万松寺通り沿いに2021年5月8日にオープンした『imomi』は、地下鉄名城線・鶴舞線「上前津駅」8番出入口から歩いて4分ほどの場所にあります。

『imomi』では、鹿児島県産のサツマイモを100日間もの期間をかけて熟成させ、2度焼き仕上げによって完成する「さつまミライ」という濃厚な焼き芋を使用しています。糖度は50〜60度ほどで、一般的なサツマイモよりもさらに甘みが強いのが特徴。

店名と同じ「imomi」(税込 600円)と名付けられた商品は、シフォンケーキにクリームチーズの生クリームとさつまいもの生クリームを絞り、仕上げにさつまいもの蜜漬けがトッピングされています。シフォンケーキのほのかな甘みにクリームチーズの酸味が加わることで、コクがありつつさっぱり食べやすい仕上がりになっています。

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 9c29e36682b99f5281813439f428ae2b

「imomi」(税込 600円)

サツマイモ本来の甘さをより強く味わいたい!という方にオススメなのは、「imomiスイート」(税込 480円)。「さつまミライ」の特徴でもある、しっとりとなめらかな舌触りと、濃厚さを感じられるスイートポテトを味わえます。

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - d11ab4eb6f1a2a9e73389a5d71c85f80

「imomiスイート」(税込 480円)

『imomi』では看板商品のスイートポテトのほか、ソフトクリームにさつまいもの蜜漬け、大学芋、さつまいもチップスが贅沢にトッピングされた「imomiソフト」(税込 600円)や、濃厚なさつまミライの甘さを味わえるアイス「さつまミライアイス」(税込 500円)などもあります。テイクアウトメニューも豊富なため、お家でのおやつタイムにもぴったりですね。

imomi
営業時間:11:00〜18:00
定休日:火曜日
URL:公式Instagram
住所:名古屋市中区大須3丁目37-14 マルサンビル1F

『お芋屋 POTEPOTE』|浄心

つぼ焼き芋専門店!じっくり熱が伝わった、濃厚ジューシーな焼き芋を

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 5133e39fbce2d9c76e40a7dfcde5f88b

地下鉄鶴舞線「浄心駅 」5番出口から4分ほど歩くと、静かな住宅街にたたずむ『お芋屋 POTEPOTE』があります。

特徴はなんといっても、つぼ焼きの手法が用いられていること。巨大なつぼの中にサツマイモを吊るし、備長炭で1時間半ほどじっくりと時間をかけて熱を伝えます。水分が逃げないため、非常にしっとりした舌触りと濃厚な甘みが生まれます。

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 7dfa2270ca3b6c76ce14d68e7e25cee1

焼き芋といえば、現代では石焼きが主流だそう。つぼ焼きは、時間の割にできる焼き芋の本数が少なく、使用されるつぼも値が張るため、次第に石焼きが広まっていきました。

『お芋屋 POTEPOTE』は、つぼ焼きの焼き芋を食べられる貴重なお店。ぜひそのおいしさを味わってみてください。

お芋屋 POTEPOTE 浄心店
営業時間:11:00〜
定休日:不定休
URL:公式インスタグラム
住所:愛知県名古屋市西区花の木3-18-7

『芋花恋』|本郷

和も洋も!安納芋を存分に堪能しよう!

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 13d08407c4f13e20c0174232a689047a

地下鉄東山線「本郷駅」から歩いて12分の場所に本店を、尾張旭市と星ヶ丘テラス内にもお店を構える『芋花恋』では、種子島産の安納芋を使用したスイーツを味わえます。

お店人気No.1は、「芋蜜かりんとう」(税込 594円)。サツマイモから作られる天然糖の蜜 “芋蜜” を、揚げたての細切り芋に絡めたサツマイモづくしの一品です。安納芋の、自然でかぐわしい香りに魅了されそうです。

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - f42a596bb591b7e380f53f9b4363a549

「芋蜜かりんとう」(税込 594円)

「芋蜜おにまん」(税込 400円/2個入り)は、シンプルで素朴な味わいの鬼まんじゅうで、濃厚な甘さともちもちとした食感が特徴です。角切りのサツマイモがゴロゴロと、贅沢に練りこまれています。

芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選 - 855cba86a2f8ef777b667b0689579da8

「芋蜜おにまん」(税込 400円/2個入り)

カフェスペースがある本店と尾張旭店では、プレートメニューも提供されています。「甘蜜すうぃーとぽてと」(単品 税込 750円、ドリンクセット 税込 950円)には、しっとりとろけるような食感のスウィートポテトに、芋蜜かりんとうと芋殿花(大学芋)が添えられています。

※記載の値段は本店購入時となります。

芋花恋 本店
営業時間:10:00~19:00(カフェL.O.17:00)
定休日:水曜日
URL:公式ホームページ
住所:愛知県名古屋市名東区藤森2丁目1-1
名古屋名物の鬼まんじゅうをはじめとして、芋けんぴや大学芋といった昔懐かしの和菓子や、アレンジが加えられた洋菓子など、幅広い楽しみ方がある芋スイーツ。サツマイモの秋がやってくるこれからの季節には、食欲の秋と言われるように、お腹いっぱい食べたくなりそうです。古くから愛されてきたサツマイモを使用したとびきりのスイーツを頬張って、心も満たされて。

※メニュー・営業時間などは公開時点での情報となります。最新の情報は各店舗のHPやSNSにてご確認ください。


画像引用元:http://www.kichiimo.com/、https://www.instagram.com/potepote_44/、https://www.imokaren.com/、https://www.instagram.com/imokaren.ozone/

IDENTITY 名古屋 > 全記事一覧 > カテゴリーから選ぶ > グルメ > カフェ・喫茶店 > 芋スイーツを食べたい!あいなご読者が選ぶ、おすすめ芋スイーツ屋さん5選