あなたの日常に日本茶を。美濃加茂茶舗の店舗が2/5にオープン

あなたの日常に日本茶を。美濃加茂茶舗の店舗が2/5にオープン

グルメ 

忙しい日々の合間に、ほっと一息。そんな時、皆さんはどんな飲み物を飲みますか?コーヒーや紅茶もいいけれど、日本茶はいかがでしょうか。

日本茶のある暮らしを提案する、新しい日本茶ブランドの「美濃加茂茶舗」の店舗が、2/5(火)にオープン。日本茶のある暮らしをぜひのぞいてみてください。

美濃加茂茶舗とは?

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美濃地方の茶葉と器の文化から生まれた日本茶ブランド

岐阜県・美濃地方は、千利休に代表される茶の湯文化の時代に栄えたお茶文化の聖地。同時期に、美濃焼きは茶碗の一大ブランド産地に。今でも食器類の全国シェア60%を占めています。

美濃加茂茶舗は、伝統的な技術を現代的にアレンジ。私たちの暮らしに自然と溶け込む日本茶のある暮らしを提案する日本茶ブランドです。

そしていよいよ、その店舗が2/5(火)にオープン。美濃地方の厳しい自然で育った茶葉を、贅沢に使ったオリジナルブレンドと、それに合うセレクトされた美濃焼の器で、お茶や和菓子を楽しめる実店舗です。

美濃太田駅から徒歩5分の場所にOPEN

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コミュニティビル「MINGLE」の1階で営業中

美濃太田駅からまっすぐ歩いて5分、「MINGLE」(ミングル)というビルがあります。美濃加茂茶舗はその1階で営業。

MINGLEは、空きビルをリノベーションして生まれたコミュニティビルです。1階は今年の1/27にオープンし、今後は2・3階に宿泊施設ができる予定です。

普段、美濃加茂茶舗として営業する1階は、国籍・職業・年齢に関係なく誰もが簡単にお店を出すことができる、チャレンジショップにもなるそう。

日本茶インストラクターが淹れるこだわりのお茶

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緑茶、煎茶、ほうじ茶のほか、ラテも楽しめる

日本茶インストラクターの有資格者が、美濃焼の茶器を使用し、それぞれの茶葉にあった方法でお茶を淹れてくれます。テイクアウトメニューは、緑茶、煎茶、ほうじ茶に加え、ラテもあるようです。日本茶をあまり飲む機会がない人は、ラテから挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

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もちもちの食感にやみつき!米粉を使用した「もちどら」

サイドメニューとして、老舗和菓子屋「みのかも金蝶堂」とコラボして開発したどらやき、「もちどら」の販売も。美濃加茂で育った米粉と餅粉をブレンドした生地で、美濃加茂茶舗のお茶によく合います。

こちらは皮のみの販売で、茶舗オリジナルの餡子やカスタード、お好きなトッピングでお茶タイムを盛り上げます。

また、オープンと同日の2/5(火)から、ECサイトで茶葉の販売も行うんだとか。店舗に行けなくても、美濃加茂茶舗の商品を楽しむことができますね。

[テイクアウトメニュー]
<日本茶>
・緑茶
・煎茶
・ほうじ茶
(レギュラーサイズが税込540円、ラージサイズが税込594円、アイスは税込540円)

<ラテ>
・緑茶ラテ
・ほうじ茶ラテ
(レギュラーサイズが税込594円、ラージサイズが税込648円、アイスは税込594円)
※ラテのアイスは現在準備中

<お菓子>
・茶舗のもちどら 6個セット(税込972円)
・茶舗のあんこ(税込540円)
・茶舗のかすたーど(税込540円)

[イートイン(土日祝限定)]
・茶舗の揃え(税込756円)

2/5(火)は、ぜひ美濃加茂に足を運んで、日本茶の魅力に迫ってみてはいかがでしょうか。日本茶で、いつもと違うリラックスタイムを過ごせるかもしれません。

 


美濃加茂茶舗
営業時間:11:00-17:00

定休日:火・水曜(オープン日は営業)

URL:美濃加茂茶舗

住所:〒505-0041 岐阜県美濃加茂市太田町2689-14 MINGLE 1F

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